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開運おみくじ入りの懐中しるこ【亀屋良長の宝入船】熱湯を注ぐと出てくるおみくじの琥珀羹

先日、おみくじしるこをいただきました。

お汁粉は開運パワーフードといわれています。

鏡餅と一緒にいただくことで大きな開運に繋がるそうです。

鏡餅は神様へのお供物なので、それをいただくことは運を高めることに繋がり、お汁粉の赤い小豆は魔除けになるのでお餅と一緒に食べるのがよいそうです。

お正月明けに食べることで1年の健康・無病息災を願うという意味があります。

こちらのおみくじしるこ「宝入船」は一般的なおしることはちょっと違うかもしれませんが、おみくじ付きの懐中しるこで、こだわりの餅米を香ばしい薄種にして、粒状のあんを包み、半月状に折りたたんであり、熱湯を注ぐと、中からおみくじの琥珀羹(こはくかん)が出てくる遊び心のあるおしるこです。

懐中しるこは簡単にお湯を注ぐだけで、即席おしるこを楽しめます。

値段は税抜き450円です。

原材料
砂糖(国内製造)、小豆、和三盆糖、餅粉、片栗粉、水飴、寒天、塩/着色料(赤3、黄4、青1)
※亀屋良長(株)おみくじしるこ宝入船のパッケージ表記から引用

 

【おしることぜんざいの違いは?】

関西では粒あんで汁気があるものを「ぜんざい」で、こしあんで汁気があるものを「おしるこ」と呼んでいます。

関東では汁気があれば「おしるこ(お汁粉)」とひとくくりに呼んでいます。

一般的にはあずきの粒や汁気の有無で呼び名が変わるといわれています。

三重県に本社がある井村屋では、あずきの粒があるものを「ぜんざい」粒がないものを「おしるこ」として販売しています。

【おみくじしるこの食べ方】

おみくじしるこをこの袋に入れたまま、二つに割ってから器に入れ、約120ccの熱湯を注いで、よくかき混ぜてからいただきます。

香ばしい餅米、和三盆と小豆の香りが広がります。

思ったより餅皮が意外に固く、綺麗に半分に割れず、お椀から結構はみ出てしまいました。

【出てきたおみくじ「まつ」の意味は?】

お湯を注いで出てきた琥珀羹(こはくかん)が「まつ」でした。

お椀の真ん中あたりにに見えますでしょうか。

松は「健康運」で心身ともに健やかな一年となるでしょう、と書かれていました。

モチモチとしていて甘くて優しい味のおみくじしるこでした。

他には

うめ:「大吉」幸福に満ちた一年となるでしょう。
たけ:「仕事運」仕事や学業が順調に伸び進むでしょう。
さくら:「恋愛運」想いが成就するでしょう。出会いを大切に。
かめ:「達成運」こつこつと努力したことが実を結ぶでしょう。

などがありました。


今の時期にお汁粉を食べて、開運パワーチャージして1年を元気に過ごしたいですね。

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