
グミは手軽に食べられて種類も豊富なお菓子ですが、
「グミは太るのでは?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ダイエット中のおやつとして選ばれることもありますが、実際のところはどうなのか、カロリーや糖質の特徴から、ダイエット中におすすめできる理由と注意点についてご紹介します。
- 【グミは本当に太るお菓子なの?】
- 【グミのカロリーと糖質の特徴】
- 【グミの種類一覧|食感・形・味】
- 【ダイエット中にグミは食べてもいい?】
- 【ダイエット中におすすめのグミ】
- 【太りにくいグミの食べ方】
- 【まとめ】
【グミは本当に太るお菓子なの?】
結論からいうと、グミそのものが特別太りやすいお菓子というわけではありません。
ただし、食べ方によっては太る原因になることがあります。
グミの主な原料は砂糖や水あめ、ゼラチンなどで、基本的には「糖質中心のお菓子」です。
そのため、カロリー自体はそこまで高くないものも多いですが、糖質の摂りすぎには注意が必要です。
【グミのカロリーと糖質の特徴】
一般的なグミは、1袋あたり約200~300kcal前後の商品が多く、スナック菓子やチョコレートと比べると低めです。
ただし問題なのは「食べやすさ」にあります。
グミは噛み応えがありつつも次々と食べてしまいやすく、気づいたら一袋食べていたということも少なくありません。
その結果、糖質を一度に多く摂取してしまい、太る原因につながることがあります。
【グミの種類一覧|食感・形・味】
グミは「食感・形・味」の組み合わせで多くの種類に分けられます。
ここでは代表的なタイプを紹介します。
■食感で分ける
・ハード系(硬め・噛み応えが強い)
しっかり噛む必要があり、満足感が高いタイプ。
間食コントロールにも向いています。
・ソフト系(やわらかい)
弾力があり食べやすい定番タイプ。
幅広い年代に人気。
・もちもち系
和菓子のような食感で、噛むというより伸びる感覚が特徴。
・ジューシー系
中に果汁やシロップが入っており、かむと中から味が広がるタイプ
・しゃりしゃり系
表面に酸っぱいパウダーがついていて、刺激のある味わい。
■形で分ける
・くま型(ベアグミ)
・フルーツ型
・リング型
・ボトル型(コーラなど)
・ロープ・紐状タイプ
・キューブ型(角ばった形)
■味で分ける
・フルーツ系(ぶどう・りんご・レモンなど)
・ソーダ系
・コーラー系
・ヨーグルト系
・サワー系(酸っぱい系)
・エナジードリンク風味
【ダイエット中にグミは食べてもいい?】
ダイエット中でも、量を守ればグミを食べることは可能です。
ポイントは
「食べ過ぎないこと」
「タイミング」
です。
例えば、小袋タイプを選ぶことで食べる量をコントロールしやすくなります。
また、どうしても甘いものが欲しいときに少量食べる程度であれば、ストレスを減らす意味でも効果的です。
また低脂質な商品が多いため、脂質制限中の人にとっては選びやすいお菓子でもあります。
ただし、夜遅くにダラダラ食べる習慣があると、余分な糖質が脂肪として蓄積されやすくなるため注意が必要です。
【ダイエット中におすすめのグミ】
ダイエット中にグミを選ぶなら、ポイントは「低カロリー」よりも「満足感」。
特にハード系グミは噛む回数が増えるため、少量でも満腹感を得やすいのが特徴です。
人気なのが、噛むごたえの強い「忍者めし」や「タフグミ」、海外グミの定番「HARIBO」などです。
小袋タイプを選ぶと食べ過ぎ防止にもつながります。
また、酸っぱい系や高弾力タイプは、ゆっくり食べやすく、間食コントロールにも向いています。
柔らかい果汁系グミや大容量パックは、つい食べ過ぎてしまいやすいため注意が必要です。
ダイエット中でも我慢しすぎず、1回20~30g程度を目安に楽しむことで、ストレスを減らしながら続けやすくなります。
【太りにくいグミの食べ方】
グミを楽しみながら太りにくくするには、以下のような工夫が役立ちます。
・小分けタイプを選ぶ
・一度に食べる量を決める
・夜遅くは避ける
・水分と一緒にゆっくり食べる
これらを意識するだけでも、食べ過ぎ防止につながります。
【まとめ】

グミはカロリーが極端に高いお菓子ではありませんが、糖質が多く食べやすいため、食べ過ぎると太る原因になります。
ダイエット中でも工夫次第で楽しめるお菓子なので、量とタイミングを意識しることが大切です。
「食べ方をコントロールできるかどうか」
が、グミと上手に付き合うポイントと言えるでしょう。