
最近献血に行くようになった家族がいつもお菓子などを貰ってきます。
先日貰ってきてくれたのが仙台といえばのずんだのお菓子です。
献血では、お菓子や飲み物だけではなくて、ラップなどの日用品ももらえることがあります。
家族が献血に行く一番の目的は「社会貢献のため」「健康チェック」なのですが、「自己肯定感が高まる」のも理由のひとつのようです。
最近では気軽にできるボランティアとして献血に行く人も増えているようで、そこで飲み物などの提供もあったり、それもひとつの楽しみです。
献血は必要としている人の命を支え、交通事故や手術、がん治療などさまざまな場面で血液は欠かせないものであり、人工的に作ることもできないので一人一人の協力が不可欠です。
仙台で献血できる場所は主に「街中の献血ルーム」と「献血バス」があります。
【仙台の主要な献血できる場所】
■献血ルームアエル20
・全血:9:30~17:00
・成分:~16:30
仙台駅すぐのAERビル20階で見晴らしも良いです。
駅近なので献血がはじめての人でも行きやすい場所にあります。
■杜の都献血ルームAOBA
一番町エリアにあり、買い物ついでも行ける場所です。
キッズルームやカフェ風スペースもあります。
落ち着いた雰囲気でゆったりできるため、居心地重視の方や長めに過ごしたい人向けです。
■宮城県赤十字血液センター
泉区にある拠点施設。
一般的にはルームより行く機会は少なめかもしれません。
■献血バス(期間限定)
イオン・大学・駅前などに期間限定で出ていることがあります。
日によって場所が変わるためスケジュールは公式サイトで確認してみてください。
【畑のずんだ4個入り|みるく万十(まんじゅう)】

大好きなずんだのみるくまんじゅうの詰合せです。
朝摘みの新鮮な枝豆や上質なバターを贅沢に使用した焼き菓子です。
原材料
枝豆(宮城県産)、砂糖、小麦粉、白生餡、バター、麦芽糖、鶏卵、加糖練乳、水飴、生クリーム、脱脂粉乳、グルコマンナンペースト、もち米、白餡、粉末やまいも、ほうれん草粉末、食塩、胡麻油/トレハロース、膨張剤、重曹、香料、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に小麦・乳成分・卵・大豆を含む)
※パレットの畑のずんだパッケージ表記より引用
上品な甘さ控えめのお饅頭で生地も餡もしっとりで口当たりが優しくて、ずんだも香りも良くて、美味しいです。

これは購入しても食べたいお菓子です。

【非売品のラップ】

ラップは頻繁に使うのでありがたいですね。
パッケージも可愛らしいです。
【宮城大学食産業学群のあおばずんだ本舗との共同考案「生サブレ」】

仙台市産大豆粉「ミヤギシロメ」と米粉「ミヤコガネ」を使用した、ずんだの香りとチョコのやさしい甘さがふわっと広がるしっとり食感の生サブレが美味しいです。
「チョコ」と「ずんだ」の2種類が入っていました。
ずんだ専門店のZUNDA ZUNDAの店舗は
・ZUNDA ZUNDA CAFE仙台一番町本店
・楽天モバイルパーク宮城店
・東京代官山店
・道の駅 東松島店
・松島店
・多賀城店
があります。
【献血10回記念品】

献血記念品は3種類あったようで、タオルかお箸かスプーンとフォークのセットを選べたようで、スプーンとフォークのセットをいただいてきました。
他にも牛タンチップスだとか仙台ならではのご当地お菓子の提供も多く、こんなお菓子もあるんだなと楽しい発見もありつつ、家族は献血をこれからも変わらず続けていくつもりだそうです。
私も行きたいと思いつつ、タイミングが合わなくてなかなか行けてないのですが、近いうちに行ってみたいなと思っています。