
子供が契約した楽天モバイルのスマホを解約したいけど、
「解約事務手数料はかかるの?」
「キャンペーンでもらえるポイントはどうなるの?」
など気になることも多いですよね。
特に楽天モバイルのキャンペーンを利用して契約している場合、契約内容や解約タイミングを間違えると損する可能性があります。
解約前に知っておきたいポイントをシンプルにまとめています。
- 【解約事務手数料はかかる?】
- 【解約事務手数料はいくら?】
- 【スーパーホーダイ(楽天回線)や組み合わせプラン(楽天回線)は解約事務手数料の対象?】
- 【Turbo回線は解約事務手数料の対象になる?】
- 【解約事務手数料はいつ請求される?】
- 【2025年3月までに契約した方は契約事務手数料の対象になる?】
- 【キャンペーンポイント付与前に解約した場合ポイントは付与される?】
【解約事務手数料はかかる?】
楽天モバイルの解約事務手数料の対象となるのは以下の場合です。
2025年4月1日(火)以降に回線をお申し込みかつご利用を開始し、1年以内にご解約した、もしくは契約解除されたお客様
※プラン変更をされた場合は、変更前の回線利用開始日を起算日といたします。
※初期契約解除や譲渡・承継等のやむを得ない事情がある場合は除きます。楽天モバイル公式サイトより引用
解約事務手数料の対象プランは
・Rakuten最強プラン
・Rakuten最強プラン(データプラン)
・Rakuten最強プランU-NEXT
・Apple Watch ファミリー共有
楽天モバイルの解約事務手数料の対象外の方は回線を申し込みかつご利用を開始し、1年経過後に解約/契約解除した場合は、解約事務手数料は発生しません。
※プラン変更をされた場合は、変更前の回線利用開始日を起算日とする
つまり楽天モバイルを申し込み、1年以上利用していれば、解約事務手数料の対象にならないことになります。
【解約事務手数料はいくら?】
解約時に利用していたプランによって異なります。
Rakuten最強プラン、Rakuten最強プラン(データタイプ)、AppleWatchファミリー共有:プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分: 最大980円(税込1,078円)※1
Rakuten最強U-NEXTプラン: 1,000円(税込1,100円)※1 各種割引・プログラムにより、解約事務手数料は異なります。詳しくは料金表をご確認ください。
Rakuten最強プランまたはRakuten最強プラン(データタイプ)またはRakuten最強U-NEXTをご契約の方は こちら
Apple Watch ファミリー共有をご契約の方は こちら
※2 プラン変更をされた場合は、変更前の回線利用開始日を起算日といたします。
※ 初期契約解除や譲渡・承継等のやむを得ない事情がある場合は除きます。※楽天モバイル公式サイトより引用
例えば、「最強家族割」と「最強青春割」を利用していた場合は780円(税込858円)請求されることになります。
楽天モバイルの料金表はこちら▼
【スーパーホーダイ(楽天回線)や組み合わせプラン(楽天回線)は解約事務手数料の対象?】
解約事務手数料の対象外になります。
【Turbo回線は解約事務手数料の対象になる?】
Turbo回線は解約事務手数料の対象外になります。
【解約事務手数料はいつ請求される?】
回線を解約した翌々月に請求されます。
【2025年3月までに契約した方は契約事務手数料の対象になる?】
2025/3/31までに申し込みして楽天回線の利用開始をした方は対象外になります。
【キャンペーンポイント付与前に解約した場合ポイントは付与される?】
キャンペーンポイント付与前に解約した場合は付与されない可能性があります。
実際に楽天モバイルを1年以内に解約した友人は解約事務手数料の請求、また付与前のキャンペーンポイントが付与されませんでした。
適用条件を満たしていても、例えば未納などの適用対象外事由に該当された場合は、キャンペーンポイント付与の対象外になる場合もあります。
解約したい場合、楽天モバイルを申し込み1年以上利用し、キャンペーンポイントが付与されてから解約するのが損をしない解約になります。
また楽天モバイルのキャンペーンポイントの多くは有効期限があり、多くは3〜6カ月以内にポイントが失効するのと、受け取り期限も別にあるため損をしないように注意が必要です。
※情報は執筆時点のもので、内容は変更になる場合がありますので詳細は公式サイトをご確認ください。