
もうすぐ子供達も春休み。
教科書や定期券や新学期に必要なものの購入、制服の裾上げ、書類の記入なども色々あって子供達の新生活準備で気忙しい時期です。
春休みや新生活のタイミングになると、子供にスマホを持たせるご家庭も増えます。
特に卒業式や新学期をきっかけに
「そろそろスマホを契約しようかな」
と考える保護者の方も多いのではないでしょうか。
そこで候補に挙がることが多いキャリアのひとつが月額料金の安い楽天モバイルです。
ただ、子供名義で契約する場合に気になるのが、本人確認書類です。
「本人確認書類に学生証は使える?」
「子供の書類は何が必要?」
楽天モバイルの店舗で子供名義の契約をする場合に
・学生証は本人確認書類として使えるのか
・未成年が契約する際に必要な書類
・学生証しかない場合の対処法
をわかりやすくまとめています。
【楽天モバイルの店舗契約で未成年が使える本人確認書類】
店舗で未成年が契約できる主な本人確認書類は
・マイナンバーカード
・資格確認書と補助書類(住民票)
・パスポートと補助書類(住民票)
・在留カード
※運転免許証も利用可能
コピーではなく原本が必要になります。
学生証は本人確認書類として使用不可になります。
他に有効となる本人確認書類の詳細は公式サイトで確認できます▼
【学生証しかない場合の対処法】
学生証以外の未成年の本人確認書類として楽天モバイルで有効な書類を用意しないと、子供名義でスマホの契約ができないことになります。
マイナンバーカードを作るか、資格確認書+住民票など他の未成年契約に有効な本人確認書類を用意する必要があります。
または本人確認書類をすぐに用意できない場合は親名義で契約後、必要書類が揃ってから子供に回線譲渡する方法もあります。
回線譲渡には新しい契約者の本人確認書類が必要になります。
【子供名義で契約する場合に保護者の本人確認書類は必要?】

法定代理人となる保護者(親権者)の本人確認書類のアップロードは不要ですが、本人確認書類の提示は必要になります。
親権者の本人確認書類の有効期限が切れている場合は有効書類として認められないため契約ができません。
ちなみに18歳の誕生日当日の契約については、18歳の誕生日を迎えた日より契約時に法定代理人同意書の提出が不要になります。
結論としては「学生証」は楽天モバイルの本人確認書類としては使えません。
春休みや新学期に向けて楽天モバイルの店舗で未成年の子供のスマホ契約を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※情報は執筆時点のもので、内容は変更になる場合がありますので詳細は公式サイトをご確認ください。
2026年4月1日(水)施行の、各携帯キャリアをはじめとする携帯音声通信事業者を対象とした、携帯電話契約の締結時等の本人確認に関する法令の改正に伴い、Webでの楽天モバイルお申し込み時にご利用いただける本人確認方法が変更となります
※楽天モバイル公式サイトより引用