
秋保温泉エリアの名物として地元の方や観光客にも人気の「まころん」。
仙台手土産の人気1位にもなったことがある、秋保温泉の旅館の女将さんたちが仕込んだ味噌「秋保福おみそ」を練り込んだ焼き菓子です。
女将さんのパッケージにもほっこりします。
原料の大豆・米ともに秋保産のお味噌を使用しています。
マカロンとまころん、響きが似ているけど別物で、マカロンも美味しいけどまころんも食べてみたら止まらなくなる美味しさでした。

【おかみがつくる秋保福おみそのまころんの特徴】

・外はさっくり、中はほろっとした軽い食感
・ピーナッツの香ばしさがしっかり
・丸くて少しひび割れた見た目が特徴
・添加物が少なく昔ながらの製法
【秋保名物のまころんの口コミや評判は?】

原材料
落花生(南アフリカ産)、砂糖、鶏卵、味噌【大豆(ミヤギシロメ・秋保産)米(秋保産)、食塩】/膨張剤(重炭酸Na)、(一部に落花生・卵・大豆を含む)
※「秋保福おみそ」のまころんパッケージ表記より引用
・ほっこりする優しい味
・風味豊かなお味噌の香りとさっくり感がマッチしてとても美味しい
・軽くて甘すぎない
・甘じょっぱくてとまらない
・素朴で懐かしい味
・お茶請け・お土産に最適
・甘さは控えめだけど後をひく旨さ
【マカロンとまころん(マコロン)の違いは?】

マカロンはアーモンドプードル(粉末アーモンド)、メレンゲ、砂糖を主原料としたイタリア発祥の洋菓子でマカロンの名前の由来はイタリアのお菓子「マカルーン」が16世紀ごろにフランスに持ち込まれて発展したものが現在の「マカロン」として知られるようになったと言われています。
現在の2枚のメレンゲ生地の間にフィリングが挟まっているタイプのお菓子のマカロンの発祥はフランスとされています。
マカロンの主材料はアーモンドで食感はしっとり系で見た目もカラフルでおしゃれです。
まころん(マコロン)は日本の焼き菓子で主材料は落花生で食感はサクほろ系、見た目も表面がヒビ割れていて素朴でころんと丸い形です。
マカロンは江戸時代に日本に伝わりましたが当時日本にはアーモンドがなく、アーモンドの代わりに落花生を使用して誕生したのが「まころん」とされています。
まころん(マコロン)の原型はマカロンで、イタリア生まれフランス育ちでより日本人の嗜好に合わせて作られ続けているのが「まころん」です。
【まころんを購入できる場所】

・秋保温泉周辺の土産店
・仙台市内の菓子店
・宮城県内の一部の百貨店やオンラインショップ
21個入りで756円です。
秋保温泉が好きでときどき行くのですが、おかみがつくる福おみそのまころんは秋保に行ったらつい購入してしまうお菓子です。
秋保に行ったら必ず購入する、おはぎ好きではなくとも何個も食べられるさいちのおはぎも絶品です▼
まころんが購入できる公式オンラインショップ▼