
縁起のいいモチーフの千菓子を詰めたさぬき和三宝「初春HATSUHARU」をいただきました。
口に入れた瞬間からわかる繊細でまろやかな口どけの優しく上質な甘さの和三盆です。
こんなに砂糖が味わい深いなんて、今まで味わったことのない砂糖だと感動さえしてしまうかもしれません。
【さぬき和三盆とは?】
和三盆とは香川県や徳島県の一部地域でしか栽培できない希少価値の高い砂糖のことで、香川県東部で伝統的な製法で作られる和三盆のことを「さぬき和三盆」といいます。
香川県では古くから「砂糖」「塩」「綿」の三つの特産物は「讃岐三白」と呼ばれています。
この砂糖は一般的には「和三盆」と言われますが、香川県に本店があるばいこう堂では「和三宝」として登録商標として登録されています。

【ばいこう堂の「初春」の縁起のいいモチーフの和三盆】
ばいこう堂の「初春」は干支や打ち出の小槌、正月コマ、鯛、ダルマなど縁起のいいモチーフや干支モチーフが詰められたさぬき和三宝糖のお干菓子で、特にお正月~初春の贈答や季節の挨拶に人気があります。
値段は税抜き630円です。

ばいこう堂では定番のデザインの他に季節ごとにも色々なデザインの和三盆が販売されています。
【和三盆はいつ、どこで、どんな時に食べる?】

和三盆は特別なときに少しずつ食べたい和菓子です。
例えば
■お茶の時間
苦味のあるお茶との相性抜群なので、抹茶や煎茶などと一緒に。
■おもてなし
来客時や改まった席で。
■季節の行事
お正月、ひなまつり、茶会など、型や模様に季節感があるのも和三盆の特徴。
■気分を落ち着かせたいとき
仕事や勉強の合間に。
■贈り物でもらったとき
自分ではなかなか購入しないので、もらったタイミングで。
お茶を丁寧に淹れたとき、忙しかった日の終わりに、ちょっと心を整えたいとき、自分へのご褒美に。
食べるのがもったいないくらいの見ているだけでも楽しめて美しく、噛まずに口の中でゆっくり溶けていく伝統的な和三盆の上品な甘さ、ふわっと粉雪のようなきめ細やかな食感で後に残らずお茶のお供にも最適です。