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靴底の剥がれを自分で修理したい人におすすめの靴補修用接着剤コニシのボンドくつピタ

だいぶ年季の入った靴ですが、お気に入りの革靴の底が剥がれてきました。

もういつ購入したか思い出せないくらい十数年以上は履いている本革のショートブーツですが、2年に1度くらい靴底が剥がれてくるようになりました。

毎回靴の修理店に持っていって修理してもらっていたのですが、移転してしまったのと今回は剥がれ具合が自分で直せそうな範囲だったのでコニシの靴補修用接着剤で直してみることにしました。

【靴底の剥がれに使ったのはコニシの靴用接着剤|特徴は?】

コニシといえば、木工用ボンド裁ほう上手をよく使っていました。

昔、子供の入園バッグや巾着、上靴入れなどを作っていたときに裁ほう上手はちょっとしたお直しに使ったり、木工用ボンドは図工の授業などで使われたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

コニシの靴用接着剤の特徴

・透明なのではみだしても目立たない
・雨に強い
・速硬化

靴のつま先、カカトの接着・補修、補修パッチやプレートの接着ができ、硬化後も柔軟性があるので接着した箇所がかたくなることはありません。

【コニシのボンドくつピタ靴用接着剤の使用方法】

靴用接着剤、細口ノズル3個、ヘラがセットで入っています。

①    はじめに接着面のゴミ・サビ・油などの汚れは紙ヤスリや消毒用アルコールなどを使ってキレイにし、よく乾かす
②    補修箇所が小さい場合(1時間以上静置する)細口ノズルをつけて補修部分を塗る
③    補修箇所が大きい場合(24時間以上静置する)両面に均一に塗り、すぐにはり合わせる。塗布からはりあわせまで1分以内に作業を完成させる
④    約4分で硬化がはじまります
⑤    完全硬化後は弾力性のあるゴム状です

▲右足のほうのつま先の靴底が1㎝くらい剥がれています。

材質によっては充分接着できない場合があります。

接着剤がはみ出したところは汚れが付着しやすいので注意する必要があるのと、空気中の湿気と反応して固まるので、使用後はチューブの口をキレイにしてキャップを閉めます。

接着剤のついたノズルは取り外して、先端を上にして一日以上放置して、接着剤が完全に固まった後、取り除くと再利用できます。

▲ヘラで塗ります。

【コニシのくつピタ靴用接着剤の口コミと使用後の感想】

コニシのくつピタ靴用接着剤の口コミは

・粘着素材が透明なのでどんな靴にも使える
・スニーカーの補修にいい
・キレイにくっつき剥がれない
・内側がポリエチレン素材だったのでくっつかなかった
・使いやすく液はほど良い硬さ
・嫌な匂いもない
・中身が少ない
・乾くまでおさえておく工夫が必要
・ちょっとした修理にいい

ひとまず自分で修理ができました。

税込571円です。

ただ塗るだけとはいえ1分以内に作業を終わらせないといけないと思うと焦ってしまいますが、乾くまで多少時間がかかるので口コミにもあるようにある程度接着面を押さえておくほうがいいと思いました。

接着剤がやや硬めのテクスチャなので広範囲に伸ばすのにコツがいると思いますので、高級靴や広範囲の修理をしたい場合は靴の修理店にお任せしたほうがいいかもしれません。

パッと見はわからないのですが、よ~く見ると直した箇所のゴム状のテカリが若干気になりましたが、これは私が塗る時にはみ出してしまった部分です。

前回靴底が剥がれて修理してもらった2年前は自分の靴底の剥がれでつまずきそうなくらいでしたが、今回は1㎝弱程度の靴底の剥がれで、修理後はちゃんと接着できパカパカしなくなり履き心地も変わらずゴワゴワ感もなく問題なく修理できましたが、どれくらいもつのかまた追記したいと思います。

コニシのボンドくつピタはちょっとしたお直しにおすすめです。

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