
福岡の博多手一本から誕生したお菓子「祝うてサンド(いおうてさんど)」。
福岡には一度だけ旅行で行ったことがあり、とんこつラーメンを食べたり、明太子買ったり、キャナルシティ博多やPayPayドーム、水族館など楽しかった記憶があります。
こちらの「祝うてサンド」は福岡の石村萬盛堂さんのものです。
博多手一本が由来のお菓子ですが、「祝うてサンド」のお菓子の形は手形になっていて意味が込められているようです。
【博多手一本とは?】

博多手一本とは福岡・博多の伝統的な祝いの締めの掛け声、手締めのことで、宴席や祝いの席で締めを行うときに使われます。
他の地域では「一本締め」「三本締め」と呼ぶこともありますが、博多では「手一本」と言うそうです。
博多手一本の風習は博多祇園山笠から始まったそうです。
博多手一本の具体的な拍子は
「よーおっ(掛け声)シャンシャン」(手を一回打つ)
「まひとつ(もうひとつ)シャンシャン」(手を二回打つ)
「いおうてさんど(祝って三度)シャシャンシャン」(手を三回打つ)
といった掛け声とともに行われます。
そんな意味も込められて手のひらの形をしているようです。

【通販でも買える「祝うてサンド」の口コミ|原材料|値段】

原材料
小麦粉(国内製造)、準チョコレート、バター、キャラメルフィリング(佐藤、生クリーム、バター、食塩)砂糖、くるみ加工品(くるみ、砂糖)、液卵、卵白、食塩/トレハロース、乳化剤、膨張剤、香料、(一部に小麦、卵、乳成分、くるみ、大豆を含む)
※引用元:石村萬盛堂「祝うてサンド」パッケージ表記より
口コミを見てみると
・手の形をしたクッキーはバターの香りが楽しめる
・厚焼きのサブレはサクサクで美味
・バターの甘さがしっかり味わえる
・胡桃入りのキャラメルクリームがこってり濃厚
・ほろ苦いキャラメルに胡桃の香ばしさが合っている
・キャラメル本来の甘さとほろ苦さを感じることができる
などがありました。
見た目も小さな手のひらが可愛らしく、サンドされた濃厚なクリームがほろ苦くも大人の味わいで、バターの甘さと相性がよく満足度が高いリピートしたいお菓子になりました。

私が店舗で購入したのは2個入り540円ですが、公式サイトや通販などでも購入できます。
・4個入1080円
・6個入り1620円
・8個入り2160円
・12個入り3240円
など種類があり、手土産におすすめです。

