Beauty Harmony 今これからを楽しむ暮らし

~今を大事にこれからも楽しみながら暮らしたい~

祝うてサンド(いおうてさんど)2個入りの口コミ&値段まとめ|博多手一本由来の縁起菓子とは?

福岡の博多手一本から誕生した石村萬盛堂のお菓子「祝うてサンド(いおうてさんど)」。

博多駅や福岡空港などで見かける人気の定番土産です。

2026年3月には「祝うてサンド専門店」がららぽーと福岡にオープンしました。

福岡には旅行で行ったことがあり、とんこつラーメンを食べたり、明太子買ったり、キャナルシティ博多やPayPayドーム、水族館など楽しみましたが、都会の便利さと自然の豊かさがバランスよく共存している魅力のある街のイメージです。

こちらの「祝うてサンド」は福岡の石村萬盛堂さんのものです。

石村萬盛堂さんといえば、テレビでも話題になった見た目にも不思議なスイーツ「つるのこのこ」を生み出した老舗菓子屋さんでもあります。

「祝うてサンド」は博多手一本が由来のお菓子ですが、お菓子の形が手形になっていて意味が込められているようです。

【博多手一本とは?】

博多手一本とは福岡・博多の伝統的な祝いの締めの掛け声、手締めのことで、宴席や祝いの席で締めを行うときに使われます。

他の地域では「一本締め」「三本締め」と呼ぶこともありますが、博多では「手一本」と言うそうです。

博多手一本の風習は博多祇園山笠から始まったそうです。

博多手一本の具体的な拍子は

「よーおっ(掛け声)シャンシャン」(手を一回打つ)

「まひとつ(もうひとつ)シャンシャン」(手を二回打つ)

「いおうてさんど(祝って三度)シャシャンシャン」(手を三回打つ)

といった掛け声とともに行われます。

そんな意味も込められて手のひらの形をしているようです。

【通販でも買える「祝うてサンド」の口コミ|原材料|値段】

原材料

小麦粉(国内製造)、準チョコレート、バター、キャラメルフィリング(佐藤、生クリーム、バター、食塩)砂糖、くるみ加工品(くるみ、砂糖)、液卵、卵白、食塩/トレハロース、乳化剤、膨張剤、香料、(一部に小麦、卵、乳成分、くるみ、大豆を含む)

※引用元:石村萬盛堂「祝うてサンド」パッケージ表記より

口コミを見てみると

・手の形をしたクッキーはバターの香りが楽しめる
・厚焼きのサブレはサクサクで美味
・バターの甘さがしっかり味わえる
・胡桃入りのキャラメルクリームがこってり濃厚
・ほろ苦いキャラメルに胡桃の香ばしさが合っている
・キャラメル本来の甘さとほろ苦さを感じることができる

などがありました。

見た目も小さな手のひらが可愛らしく、サンドされた濃厚なクリームがほろ苦くも大人の味わいで、バターの甘さと相性がよく満足度も高くて、これはリピートしたいお菓子決定です。

私が店舗で購入したのは2個入りで値段は540円ですが、お取り寄せも可能で公式サイトや通販などでも購入できます。

・4個入1080円

・6個入り1620円

・8個入り2160円

・12個入り3240円

・40個入りで9920円

など種類があり、手土産におすすめです。

 

www.ayumylife.work

www.ayumylife.work

www.ayumylife.work

www.ayumylife.work

ブログランキング・にほんブログ村へ