
家で映画を観るのも好きですが、映画館で映画を観るのが好きです。
映画館で映画を観るときに困ることの一つがトイレ問題です。
もちろん観る前にトイレに行きますが、3時間ぐらいの長編映画になるものだったり、寒いときなどどうしても行きたくなってしまうときがあります。
ボンタンアメが売り切れていて買えない?品薄?と一時期話題にもなっていましたが、昔からある「ボンタンアメ」は映画館でトイレに行きたくなる問題を解決してくれるかもしれません。
私は映画館に行くときにはいつもバッグに「ボンタンアメ」を忍ばせておきます。
【ボンタンアメって何?どこに売ってる?】
「南国の澄みきった空から太陽のめぐみを受けて実る「ボンタン」は最も大きな香しいみかんです。その香り高い風味を活かして、本品は製造されました」
セイカ食品株式会社「ボンタンアメ」パッケージより
ボンタンアメは今年で100周年なんだそうです。
昔から変わらないレトロなパッケージで一度は見たことのある方も多いのではないでしょうか。
ボンタンアメが売っているところは、どこにでもあるわけではないのですが、スーパーやドラッグストア、コンビニ、駄菓子屋、100均、ネット通販などで取り扱いがあったりします。
私は生協でボンタンアメを148円(税抜き)で購入しました。
甘酸っぱくて懐かしくて優しい味です。
【ボンタンアメがトイレに行きたくなる問題を解決してくれる理由】

ボンタンアメの原材料にはこう書かれています。
水飴(国内製造)・砂糖・麦芽糖・もち米・オブラート・ボンタン果汁・濃縮温州みかん果汁・でん粉/香料・アナトー色素・乳化剤(大豆由来)
セイカ食品株式会社「ボンタンアメ」パッケージより
14粒入っていて、菓子を包むオブラートははがさず食べられます。
ボンタンアメは、もち米(グルテン米)を主原料のひとつとして使っている飴菓子です。
もち米が消化・体内での水分・糖質の吸収のされ方が普通の飴(小麦やコーン主体)とは違うかもという点で、ただの砂糖飴とは少し違うと思われます。
ボンタンアメがトイレに行きたくなる問題を解決してくれるとよく言われている理由は、
・もち米を含む炭水化物(糖分)を摂ることで一時的に血糖値が上がり、水分が血管などに留まる
・飴を舐める=水分補給を控えることで尿意が減る
・プラセボ効果で「本当に効くかも」と思うことで尿意を感じにくくなる
ただし科学的・医学的に証明されているものではありません。
【あとがき】
以前、いつもバッグに入っているはずの「ボンタンアメ」を切らしてしまった時がありました。
映画館に入ろうとしたら
あ!どうしよう!ボンタンアメがない!
と思い、ふと目の前をみるとちょうど九州物産展をやっていて、「ボンタンアメ」が売っているではありませんか。
もちろん映画を観る前にボンタンアメを食べたのは言うまでもありません。
ボタンアメを食べてから映画を観るようになって、途中でトイレに立つこともなくなりました。(私の場合)
ただ糖分の多いお菓子を過剰に摂ると、高血圧や糖尿のリスクを招く可能性もあるので食べるときは少量がおすすめ。
ボンタンアメは気休め程度ではあるかもしれませんが、映画館のトイレ対策として、これさえあれば短時間であればトイレに行きたくなる問題を解決してくれるかもしれません。

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