Beauty Harmony 今これからを楽しむ暮らし

~暮らしを心地よく調える~日々の生活で感じたことおすすめしたいものを発信♪

100均セリアの【自分だけのレシピノート】献立に困ったときや作り方のメモに活用

100均セリアの「自分だけのレシピノート」を愛用しています。

オリジナルレシピの覚え書きだったり、雑誌の切り抜きや整理にも使えます。

普段はレシピサイトを見て作ることもありますが、美味しいレシピを発見したときなどノートにメモするのにも便利なのです。

自分だけのレシピノートには献立に困ったときやよく作るメニューや、作ってみたい料理の切り抜きだったり、母から教わったレシピだったり、カフェなどに行ったときに置いてあるショップカードなども貼ったり、子供が好きな給食のメニューの作り方なども書いたり、自由に使っています。

その中から、子供が好きな学校でも人気の給食レシピをご紹介します。

給食のメニューって子供が食べやすいように工夫してあるので参考になるものが沢山あって、もう給食がない高校生の長男も懐かしいみたいでよく食べてくれます。

【レシピの中身|1年生の国語の教科書にも載っている学校給食で人気のりっちゃんサラダのレシピ】

私のセリアのレシピノートには、子供が好きな学校給食で人気のメニューの作り方をいくつかノートに書いています。

例えば、「りっちゃんサラダ」

1年生の「国語」の教科書に「サラダでげんき」というお話が載っているのですが、りっちゃんが病気のお母さんのためにサラダを作るお話で子供が1年生のころからずっと好きなメニューです。

教科書に載っている食べ物が学校の給食に出てきてびっくりしたそうで、今でも好きなメニューなのです。

給食では動物性たんぱく質を和え物に使えないのですが、教科書ではハムやかつおぶしを使っています。

材料は4人分で、にんじん3㎝、キャベツ2~3枚、きゅうり1/2本、とうもろこし40g、ミニトマト8個、塩昆布少々、サラダ油大さじ2、食酢大さじ1、レモン汁小さじ1、砂糖少々、食塩少々、黒こしょう少々。

作り方は
①    にんじんとキャベツは千切りにする。きゅうりは小口切りにする
②    調味料でドレッシングをつくる
③    野菜をゆでて冷まします。(とうもろこしは冷凍でも缶詰でもOKです)
④    ②と③と塩昆布を和えて器に盛り付け、ミニトマトを一人2個添えたら出来上がり。

 

 

【レシピの中身|寒いときはもちろん暑い日も食べたくなる学校給食でも人気のキムチ鍋レシピ】

材料は4人分で、豚もも(うす切り)80g、木綿豆腐120g、白菜キムチ80g、人参50g、にら30g、白菜200g、豆もやし50g、もやし50g、長ネギ50g、えのきだけ50g、清酒小さじ2、三温糖小さじ2、ごま油小さじ1、中華スープストック少々、赤みそ小さじ1、しょうゆ小さじ2、水500cc。

作り方は
①    豚肉は3~4㎝に切る。豆腐はさいの目切りにし、キムチと白菜はざく切りにする。
②    人参は短冊切り、にらは3㎝に切り、長ネギは斜め切り、えのきたけは半分に切る。
③    ごま油で豚肉を炒め次に人参を加えて炒め、水を加えて煮る。
④    白菜(芯)、豆もやし、もやし、豆腐、白菜(葉)、えのきたけを順々に入れて煮る。
⑤    調味料で味をつける。キムチ、ねぎ、にらを加えて火が通ったら出来上がり。

最後にごま油をいれると香りが際立っておいしくなります。
子供も食べられるマイルドな辛さのキムチ鍋です。

【あとがき】

他にも給食で好きな人気メニューの

・ブロッコリーのおひたし
・みそラーメン(給食では冷凍の中華麺を使っています)
・アメリカンサラダ(ふだんの野菜サラダにポテトチップスを加えただけ)
・麻婆豆腐
・どの年代の人も大好きな揚げパン

などのレシピも書いています。

セリアのじぶんだけのレシピノートには、年月日・メニュー名・調理時間・材料・分量が記入でき、フリースペースも多くとってあります。

サイズはA5/214mm×150mm
材質は本体は紙/カバーはポリ塩化ビニル
ページ数は56ページ

100均セリアのノートコーナーの売り場にありました。

そういえば子供が小さい頃、「わかったさんのアップルパイ」の物語のなかに出てくるアップルパイを一緒に作ったことがあったのですが、絵と一緒のものが出来上がり子供もすごく喜んでくれたのを思い出して久しぶりにアップルパイが食べたくなったので本を借りてきてレシピを書いておこうと思います。

物語のなかのお料理が食卓に出てきたら、子供心にきっとワクワクしますよね。
思いついたときにすぐに見たり書くことができたり、家族などとレシピを共有できるのも手書きの良さなのではないでしょうか。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ