
エンディングノート(終活ノート)は市役所など公的機関などで無料で配布されているものもありますが、種類も豊富なので中身を確認してから購入したくて、ずっと本屋さんや文房具店などでエンディングノート(終活ノート)を探していたのですが売り切れていたりでなかなか見つからず、実物を見ることが出来なかったのですが、先日100均セリアのノートコーナーの売り場を見ていたら探し求めていたものが見つかりました。
エンディングノート(終活ノート)を始めるのに決まった年齢はなく、いつからでも自由に始められます。
心も体も元気なうちに、書いておきたいなと思っていたのです。
終活は高齢になってから始めると思われがちですが、そんなことはなく20代・30代から始めている方も少なくありません。
このノート一冊さえあれば、自分に関する情報やいざというときに必要な情報がわかるので、もしも何かあったときに自分はもちろん家族や周りの人へ必要な情報をすぐに伝えることができます。
【30項目の情報を記録しておくことができる「もしもに備える情報ノート」】

100均ですが記入できる内容は充実していると思います。
基本情報、家系図、家族一覧、親族一覧、友人・知人一覧、その他連絡先一覧、健康について、預貯金について、不動産について、口座自動引き落としについて、クレジットについて、保険について、携帯電話・パソコンについて、IDとパスワードについて、大事にものについて、ペットについて、介護について、告知・延命処置について、葬儀について、お墓について、わたしの夢、思い出ページ、大切な人へメッセージなど。

30項目もの情報を記録しておくことができます。
多すぎず少なすぎずちょうどよい情報量を残しておくことができます。
【セリアの100均エンディングノート(終活ノート)のページの中身は?】

まずは基本情報から記入して、記入日を記入しておきます。
情報を書き直したときは更新日を変更しておくといいですね。
家系図と家族一覧、親族一覧と友人・知人一覧、その他の連絡先についてそれぞれ1ページずつあり、名前・住所・電話番号・間柄・緊急時の連絡の有無(入院のとき・危篤のとき・葬儀のとき)、備考欄など記入できます▼

健康状態について、アレルギーなどの健康上の注意やかかりつけの病院、持病や常用している薬について、過去にかかったことのある病気についてなどまとめておけます▼

口座情報や不動産情報、口座自動引き落としやクレジット情報についてもまとめておけます。
ちなみに通帳と印鑑は別々の場所に保管しておくことがおすすめです。▼

介護や告知・延命処置、葬儀やお墓についても書くことができます。
介護の判断をしなくてはならない場合、介護をお願いしたい人や場所、介護費用、介護してくれる人に伝えたいこと。
葬儀の実施についてや葬儀の宗教・費用・喪主、お墓の希望や持っているお墓について、お墓や供養にかかる費用についてなど。▼

巻末には書ききれないことなどをまとめたり書けるページが8ページあります。
情報ノートは1年に一度のペースで見直すのがおすすすです。
【あとがき|エンディングノートを書く理由】

最後のページは
「もしものときにこのノートを見てほしい人」
です。
エンディングノート(終活ノート)を書く若い人が増えているそうです。
・もしものときに家族に迷惑をかけたくないから
・思い出を大切に残したいから
・これからの人生を見つめなおすきっかけになるから
・大切な人へメッセージを残せるから
書くことで自分の情報を整理して見直すきっかけにもなるのかなと思います。
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