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【引っ越しトラブル|破損】泣き寝入りする前に出来る3つの対処法

 


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ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

出来ればスムーズに何事もなく引越ししたいものですが、残念ながら引っ越しトラブルを避けられないときもあります。

 

何度か引っ越ししていますが、物を破損されてしまう、ということは時々ありました。

 

引越しのときに、物が破損してしまうこと自体は、人が運んでいる以上ある程度はしょうがないことだと思っています。

 

ただ、「物が破損した後」の「引っ越し業者の対応」が問題になってくると思います。

 

それが納得のいかない対応であった場合、話し合いができない状況である場合もあると思います。

 

大手だからといって安心してはいけません。

 

大手の引っ越し業者とトラブルになりました。

 

色々な引っ越し業者を利用してきましたが、今まではすぐになんらかの対応をしてくださり大きなトラブルになることはありませんでした。


トラブルはエアコンの室外機を落とされ破損してしまったことではじまりました。

 

トラブル解決までにかかった日数は約3ヶ月。

やりとりの回数は10回以上。

 

そして引越し後は色々な手続きもあり忙しいと思うのですが、なるべく早く荷ほどきし、トラブルの早期発見が大切になります。(遅くとも3カ月以内でないと補償期間対象外になることがあります)

 

 

 


【苦情受付窓口センターに連絡する】

 我が家は担当者がきちんと対応してくれなかったため、苦情受付窓口センターに最終的には3回ほど電話しました(こう書くと私がクレーマーみたいな感じですね(;・∀・))

 

担当者に繋がっても曖昧な返答しかもらえません。

 

「上の人に聞いてみます」

「2~3日、社内で検討させてください」

「昨日は夜遅くなってしまった為連絡が遅くなりました」

 

などなど、バリエーションには富んでいますが、1週間以上連絡がないことがほとんどで、肝心の破損の話が平行線のままです。

 

でも苦情受付窓口センターに電話すると、直接担当者に連絡するよりも、ものの数分ですぐに折り返しの電話が来ます。

 

ちなみに苦情受付窓口センターの方は毎回とても丁寧に対応してくださいました。

 

今回利用させていただいた引越し業者全体がそのような対応ということではなく、たまたま当たってしまった担当営業所の体質、担当者の問題でしょうか。

 

大抵の引っ越し業者には苦情受付窓口を設けています。

 

トラブルが長引きそうだな、と思った時点で、まずは苦情受付窓口センターに電話してみてください。

 

 


【国民生活センター(消費生活トラブルセンター)に相談する】 

苦情受付窓口センターに電話をしても、すぐに折り返しの電話は来るものの、いっこうに話が進みません。

 

そこで今度は消費生活トラブルセンターに相談することにしました。

 

第三者に冷静な判断を仰ぐことも大事です。

 

エアコンの室外機が破損し、変形してしまっていたので我が家としては「室外機の交換」をしてもらいたかったのですが、相談してみたところ、「交換は難しい」とのことでした。

 

こちらとしては変形したままのエアコンの室外機の取付後は補償の対象にならなくなるのでは?と危惧していたのですが、

 

  • 数年使用していたため経年劣化もあるということで、原則修理になる
  • ガス漏れなどの危険性はあるけど実際取り付けてみないと内部の不具合がわからないので、不具合があった部分の対応になる
  • 取付後にエアコンの効きが悪いなどが生じる場合もあるので、取付前に話し合いで数週間から数カ月単位で補償期間を設けておくこと
  • 修理などの費用は引っ越し業者持ちになるよう書面で交渉してもいい

 

消費生活トラブルセンターの方に言われたことは

 

「連絡がこない担当者の場合割り切ってこちらから連絡するしかない」

「根気強く対応してみてください」

「それでも解決が難しい場合、消費生活トラブルセンターのほうから電話することも可能」

 

とのことでした。

 

そして

 

「泣き寝入りする必要なんてありませんよ!」

 

と言ってもらえたことで励まされました。

 

いっそのこと新しいエアコンを購入したほうが、不毛なやりとりを何度もしなくて済むし、もう関わりたくない相手だとも思ったのですが、高い買い物だったこともあり、根気強く対応することにしました。

 


【担当者を代えてもらう】

 

苦情受付窓口センターに電話すること3度目の正直

 

もうこの時点で普段は穏やかな私といえども、さすがに怒りはピークです。

 

破損されたことにではなく、引っ越し業者(担当者)の対応にです。

 

「もう3回目です。担当者をもっと上の人に代えてください。今の担当者じゃ話になりません。」

 

と単刀直入にハッキリ言いました(;・∀・)

 

そうすると苦情受付窓口センターの方はもう解決出来たと思っていたようで解決出来ていなかったことに本当に驚かれたようで、丁寧なお詫びと、すぐに担当者を代えてくださり、あっという間に話は進み、たった一日(今までのやりとりは何だったの?)で、変形部分の部品交換、念書を書いてもらうというかたちで解決出来ました。

 


【あとがき】

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もう二度とこちらの引っ越し業者を利用することはないでしょう(;・∀・)

 

参考までに、他の引っ越し業者を利用させていただいたときに、他にどんなものが破損されたかの一例としては

 

  • 鏡台のガラス板が割れる(もう廃盤になってたのと特殊な形だった為2週間ほどかかりましたがほぼ同じものを用意してくださいました)
  • プラスチックケースが割れる(1000円ほどのものでしたが、その場で対応してくださいました)

 

破損とはまた違うかもしれませんが、新築の家に荷物を運んでもらうときに

 

「ここ初めから凹んでましたよ」

「もともと傷があったみたいです」

 

と言われることもありました(;・∀・)欠陥住宅?

 

傷つけれられたくなかったら、最初から写真を撮っておくなどしたほうがいいと思いましたし、言った言わないで揉めることもあるので、見積もりの段階でボイスレコーダーなどで録音しておいたほうがいいかもしれません。

 

今回トラブルがややこしくなった原因のひとつに、その場ですぐに現場のリーダーの方と何らかの話し合いをすれば良かったのですが、後回しにしてしまい、引っ越し後に対応することになったのも良くなかったと思いました。

 

出来れば、その場ですぐに対応しておくと、問題解決まで長引くことはなかったかもしれません。

 

そして、ここまでやっても引越しトラブルは必ず解決できるとはかぎりません。

 

自分の身は自分で守る、ではありませんが、見積もりの段階から色んな対応策はやっておいて損はありません。

 

引越しトラブルは自分は巻き込まれないだろう、、と思っていても巻き込まれてしまうときもあります。

 

引越しだけでも大変なのに、その上引越しトラブルともなると、かなり心身共に消耗されることと思いますが、根気強くまず対応されてみてください。

 

皆様の新しい地への引っ越しが滞ることなくスムーズに進みますように☆

 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

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